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読んで結婚をするのが怖くなった本


どうも、ポコです。
本を読むのが好きなので、
小説や婚活の本などいろいろ読むのですが、

以前、読んで結婚したら、
私もこうなるんじゃないかと想像し、結婚するのが怖くなった反面、
勉強になった本があります。

紙の月 (ハルキ文庫) 」という角田光代さんの本です。

この本を読み進めると、自分が主人公になったつもりになり、
何て、結婚って面白くないのだろうと体験しているような感覚になりました。

ネタバレ注意!
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主人公の梨花は、すごく平凡な女性。
私も重なる部分や、考え方に共感する点がありました。

梨花は、結婚を機に家庭に入り、

愛する人と幸せな日々のはずだったのですが、子どももできず、
何かする際に夫に許可をとらなければならない立場に
次第に窮屈さを感じるようなっていきます。

夫との仲は良く、会話がないわけではない。
梨花は、しばらくして、
前職を生かし銀行で働き始めるのですが、
夫は、あくまでも経済力が上で養っているのは自分の方だということを暗に示すようになる・・・

物語が進んでいくにつれ、
梨花は、何度も選択に過ちを犯してしまいます。

私は、最初の梨花の過ちは、
夫と大切なことの話し合いを避けていたことにあると思います。
(子供のことや、仕事のこと)
自分が疑問に思っていることを押し殺して、
一緒に暮らすていくのは、つらいことですよね。


お互いが理解し合う努力を
欠かさない家庭を築けたらなと思います。


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